家庭科の授業で
ゲストティーチャーとして「Nature Lab Hokulea 中島茜先生 こと きんちゃん先生」をお招きして、
たいだい染めをしました。
先生の話を真剣に聞き、いざTシャツ作りスタート!
まずは自分の好きなようにTシャツを紐や結束バンド、輪ゴムでとめていきます。
わからないときはみんな積極的に先生に質問しながら、黙々と取り組みます。

そしてそのあとは専用の液に漬けてもらい、いざ色付け!!
原色を布の上で混ぜてオリジナルの色で染めていきます。
みんな自分で色をどんどん決めて染めて、様々な色が生まれました。
染めの行程が終わったら、先生にTシャツを預けて仕上げの作業をしていただくため一旦終了。
生徒たちが口を揃えて「楽しかった〜」と(^^)
時間も忘れて真剣に取り組んでいました。
翌日、仕上げの作業が終わったTシャツを受け取り、最後の作業へ!
どんな風に仕上がったのかドキドキ、ソワソワしながら紐をほどいていきます。
そして、ついに自分のTシャツとご対面!!
「わあー!すごい!」「きれい!」とたくさんの感動の声が上がりました。
中学部の数学で模擬買い物学習をしました。

教室内に駄菓子を中心としたミニコンビニを開店し、生徒たちは決められた金額の中で自分の好きな駄菓子や飲料を買いました。
実際に現金とタブレットのレジスターアプリを使用しました。
店員役とお客様役を生徒が交代しながら実施しました。事前にタブレットのスライドアプリを使用してプチ接客講座をしていたため上手にレジ打ちや挨拶もできました。

授業後半には中学部の先生数名もお客様として来店してくださいました。恥ずかしがりながらも精一杯素敵な接客ができていました。
レジスターアプリを活用することで、視覚的に値段や商品の個数を理解しやすいことはもちろん、店員さんになりきって意欲的に学習に取り組むことができました。

中学部体育では体力づくりの一環としてサーキットトレーニングを継続的に実施しています。
人数が多いため教室を2つに分け,ICT機器を使い他の教室の生徒の動きや頑張りを見えるようにすることでモチベーションも上がり,意識も高く体力づくりに取り組む事ができています。

また家庭科の一つの学習グループでは「弁当作り」の単元において,電子レンジで冷凍食品を解凍したりお米を炊いたりする学習を繰り返し行い,先日自分のお弁当を作りました。
事前にiPadを使用しておかずの詰め方を自分たちで調べたり,お弁当の推しポイントも考えたりし,発表し合いました。
お弁当作り当日は,生徒一人ひとりのいろん想いのこもったお弁当が完成しました。


自分で作る初めてのお弁当は「とてもおいしかった(^O^)」と嬉しそうな表情が印象的でした!
中学部の数学ではタブレット端末を使用して授業を行っています。
タブレットとモニターをつないで電子黒板として使用しています。
教員が伝えたい内容を事前にポイントを絞りスライドを作成しています。また計算式や単位換算等について図等を用いて視覚的に提示できることも大きなメリットです。
月に一回生徒むけのスライドアプリの講座も実施しています。生徒の操作スキルは様々で内容によっては生徒が講師役を担い生徒同士で互いに学びを深めることもできています。
このように中学部では様々な学習でタブレット端末を活用して生徒の「できた!わかった!」につなげることができるよう、日々工夫を行なっています。
