本校では児童生徒一人一人の実態や特性に応じた学びを実現するためにICT機器を効果的に活用した授業づくりに取り組んでいます。
~ZOOMを活用した学びの保障~
寒さや体調調整等、児童生徒の実態に応じて、オンライン会議システムZOOMを活用して授業参加ができるように工夫を行っています。

~タブレット端末の活用~
本校では児童生徒に配付されているタブレット端末を活用して、様々な学習が展開されています。教員が説明用に用いることはもちろん、児童生徒が実際にタブレット端末を操作し、「自分で選ぶ力」「自分で表現する力」を養うことにも注力しています。
①高等部での生活単元学習の様子

自分たちで校外学習や行事等の調べ学習を適宜行っています。
②中学部での生活単元学習の様子

季節の野菜を育て、その成長記録をタブレット端末で記録しています。
③小学部での児童生徒会活動の様子

タブレット端末を使用して学部集会で発表する内容を友だちと相談しています。
今後新たな取り組みがあれば、ご紹介させていただきます。
本校が、令和7年度「よい歯の学校コンクール」特別支援学校の部で最優秀賞に選ばれました。
日頃からの、子どもたちの健康な歯を意識した取組が評価されたものと考えています。
今後も子どもたちが健康な生活を送れるように取組を推進していきます。
2025年10月22日 11時36分
[生徒指導]
10月16日木曜日に、いじめ意識啓発授業「SOSを見逃さない匿名相談アプリ活用事業」が行われました。
アプリの管理をしている会社の方から講話をいただきました。
動画やワークシートを活用して、自分の考えを整理したり、ペアの友達とディスカッションすることで互いの考えを深めたりすることができました。また、生徒が抱える様々な不安を相談できる一つのツールとして1人1台端末等による匿名相談アプリの活用方法を学び、情報活用能力育成の機会となりました。
生徒一人ひとりがいじめは重要な人権侵害であり、心身の健全な発達に悪影響を及ぼす深刻な問題であると捉えるとともに、今日の学びをこれからの生活に活かしてほしいと思います。


約3カ月間、毎週金曜日に行ってきたフッ化物洗口も最終日を迎えました。
今まで繰り返し実施してきたこともあり、児童生徒たちは慣れた様子で洗口をしたり、洗口液を塗布してもらったりしていました。
お世話になった歯科衛生士の方々にお礼の品を渡しました。
歯は、食事等で大切なものなので、この活動をきっかけに、これからも歯を大事にしていけたら良いと思います。