防災職員研修
2024年10月10日 17時00分 [管理者]0月9日(水)、放課後に防災職員研修を実施しました。
災害時における対応力の向上を目的としています。
今年度は
①防災倉庫の確認
②発電機の使用方法
③避難経路の歩行
④防災テントの確認
の4点について実技を交えて研修しました。
災害時、落ち着いて臨機応変な対応ができるよう、平時より防災を身近に考えながら生活していきたいと思います。
| 安全教育(防災、交通安全等)・施設整備(とくしまGXスクール[(旧)新・学校版環境ISO]) |
|
「とくしまGXスクール」は、徳島県教育委員会が脱炭素社会の実現に向け、 環境負荷の低減や自然との共生に取り組む学校を認定する事業です。 学校と地域、家庭が一体となって環境に取組み、その成果を地域や家庭に広げることを目指しています。 ※GXとは・・・グリーントランスフォーメーションの略。温室効果ガスの削減やカーボンニュートラルの社会を目指した取組です。 「とくしまGXスクール」の環境目標・テーマとしては、次のようなものがあります。
令和6年度より、池田支援学校は「新・学校版環境ISO」の取組に替わり、 「とくしまGXスクール」に認定され取組を行うことになりました。 |
0月9日(水)、放課後に防災職員研修を実施しました。
災害時における対応力の向上を目的としています。
今年度は
①防災倉庫の確認
②発電機の使用方法
③避難経路の歩行
④防災テントの確認
の4点について実技を交えて研修しました。
災害時、落ち着いて臨機応変な対応ができるよう、平時より防災を身近に考えながら生活していきたいと思います。
10月7日(月)より池田支援学校版『とくしまGXスクール』のロゴマークを児童生徒より募集しています。これは、『とくしまGXスクール』の取り組みをより身近に感じながら行動できるようになることを目的としています。
応募された作品の中から、児童生徒及び教職員の投票にて、ロゴマークを決定する予定です。
11月上旬に池田支援学校版『とくしまGXスクール』のロゴマークを発表します。
どんなロゴマークが応募されるか、どのロゴマークに決定するか、楽しみです。
8月22日(木)、三好警察署より講師をお招きし、不審者対応訓練を行いました。
訓練前に講演をしていただき、さすまたの使い方や不審者対応時のポイントなど、実践を踏まえながら学びました。
不審者対応訓練は、不審者が学校敷地内へ侵入することを想定して行いました。
また、訓練後には、訓練の映像を見ながら振り返りをしました。三好警察署の方に指導助言をいただいたり、質疑応答の時間をつくっていただいたりと、有意義な研修となりました。
8月20日(火)、スクールバス緊急時対応訓練を行いました。
緊急時の対応として、内側や外側からのドアの開閉の方法、非常口からの脱出方法などを体験を通して確認しました。
これからも安心安全なスクールバスの運行に努めてまいります。
池田支援学校は、令和6年度より「とくしまGXスクール」の認定を受けました。
昨年度までの取り組みを継続するとともに、新規の活動にも挑戦していきます。
今回は5月から7月までの取り組みの一部を紹介します。
5月23日(木)
電気使用量を記録するためのグラフを作成しました。毎月の電気使用量を高等部の生徒が記録していきます。
5月29日(水)
小学部児童が学校近隣のゴミ拾いに行きました。帰校してから、集めたゴミの分別も行いました。